フロリダ銃乱射、妻が知っていた可能性 大陪審で立件判断へ
米フロリダ州オーランドのナイトクラブで起きた銃乱射事件で、死亡したオマル・マティーン容疑者の妻が事前に計画を知っていた可能性があることが分かり、捜査当局が詳しい事情を聴いている。
関係者によると、妻は捜査に協力しているものの、事前に計画を知っていたかどうかに関する説明には食い違いがあるという。通報を怠った罪で立件するかどうかは、検察が証拠を提出した後に連邦大陪審が判断する。
12日夜、オーラン...
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