性交渉によるジカ熱感染の疑い、新たに14件 米
米疾病対策センター(CDC)は24日までに、主に蚊を媒介とする感染症「ジカ熱」が性交渉でうつったと考えられる例が、新たに14件報告されていることを明らかにした。
CDCによると、患者の中には複数の妊婦がいる。ジカ熱は中南米を中心に流行していて、妊婦の感染と新生児の小頭症の関連が指摘されてきた。
CDCは新たな報告についての声明で、「性交渉による感染の可能性は従来の推定より高いかもしれない」と述...
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