貨物船の乗員にエムポックスの症状、アルゼンチンが隔離
南米アルゼンチンの保健当局は、同国の港に停泊中の貨物船で、乗員1人がエムポックス(サル痘)の症状を発症したと発表した。同船は隔離され、当局が検査を実施する。
アルゼンチン保健省は、乗員とは連絡を取っており、防疫担当官が検査を行うとCNNに語った。
船舶追跡サービスのMarineTrafficによると、同船は米東部時間の午後6時10分現在、目的地のアルゼンチン中部サンロレンソに面した河川に停泊し...
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