年1回のワクチン接種で重症化予防へ 米調整官が方針示す
米ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策チームを率いるジャー調整官は6日、国民が年に1回、新型コロナのワクチンを打ち続けることで重症化を防げる段階にきているとの見方を示した。
バイデン米政権は今年春ごろから、年1回の接種に移行する方針を示唆していた。
ジャー氏によると、このほど新たに承認された追加接種ワクチンは、対象者が希望すれば無料で打つことができる。
ただし今後は新型コロナ対策費が次第に削...
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