銃購入のための身元調査が激増、新型コロナや暴動が影響か 米FBI統計
米国で新型コロナウイルスの流行が続き、人種差別に対する抗議デモに便乗した暴動が相次ぐ中、銃購入のための身元調査が激増していたことが、米連邦捜査局(FBI)が3日に発表した統計で分かった。
それによると、今年7月にFBIが実施した銃の販売、譲渡、許可に関連した身元調査は360万回を超え、統計を取り始めた1998年以来で3番目に多かった。前年7月の身元調査は200万回を少し超える程度だった。
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