勾留中に死亡の米実業家、監房の見回り実施されず 情報筋
性的人身売買で起訴された米実業家ジェフリー・エプスタイン被告(66)がニューヨークの拘置所内で死亡した件で、被告が自殺したとみられる夜に、一定時間ごとの見回りが実施されていなかったことが分かった。事情に詳しい情報筋が11日に明らかにした。
エプスタイン被告は10日早朝の遺体発見時、特別収容区画内の監房にひとりで勾留されていた。当初は同房者がいたものの、何らかの理由で別室に移されたという。
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