巨大な小惑星が地球に最接近、望遠鏡でも観測可能
直径2キロに近い巨大な小惑星が、29日に地球に最接近する。ただし地球への衝突は予想されていない。
地球に接近しているのは、1998年に発見された小惑星「52768(1998OR2)」。米航空宇宙局(NASA)の地球近傍天体研究センターによると、米東部標準時の29日午前5時56分(日本時間同日午後6時56分)、地球から約630万キロの距離を、時速3万キロ以上の速度で通過する。この距離は、月と地球...
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