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鳥取自慢の「すなば珈琲」 米子・お菓子の壽城に県西部初出店

鳥取自慢の「すなば珈琲」 米子・お菓子の壽城に県西部初出店
鳥取県米子市の「お菓子の壽城」に3月1日、すなば珈琲がオープンした。県西部初出店で、連日入店待ちの行列ができるなど人気を呼んでいる。すなば珈琲は、2014年4月に鳥取市内で開業。当時、47都道府県で唯一スターバックスコーヒーがなかった鳥取県の平井伸治知事が「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という自虐ネタをヒントに出店し、本格派のコーヒー店として全国的に話題になった。本家が鳥取市内に開業した15年春以降も、すなばとスタバの「ハシゴ珈琲」は旅行目的になっているほど。 お菓子の壽城内の「すなば珈琲」 コーヒーは、大山の眺望が美しい2階レストランで飲めるほか、1階のテイクアウトコーナーでも対応。立ち寄り時間に限りがあるツアー客にも「すなば珈琲」を楽しんでもらっている。ただし予約はできない。 営業は9―17時。モーニング、スイーツセットなどもある。 お菓子の壽城の橋谷信彦支配人は「すなば珈琲とのタイアップによるコラボ企画のシナジー効果で、地元観光を盛り上げ地域活性化に貢献したい」としている。 問い合わせは電話0859―39―4111。
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